あゆみ

NHKインターナショナル 1980-2013

1980 ・ 財団法人NHKインターナショナル発足(7月1日)
・ 放送開始50周年記念番組「未来への遺産」世界配給権契約
1981 ・ 「NHK週間ニュース」をロサンゼルス、ハワイ、ニューヨーク、ブラジルなどの日系局に提供
1982 ・ 外務省の「文化無償協力」による番組提供始まる
1983 ・ カンヌMIPで「シルクロード」が大反響を呼ぶ
1984 ・ 9月「おしん」中国語版シンガポールで放送開始
・ タイ・中国・香港などでも放送がはじまる
1985 ・ ユニバーシアード神戸大会で海外の放送機関に取材協力
1986 ・ 「おしん」英語版を国際交流基金・放送文化基金・NHKの協力で制作
1987 ・ 「セサミストリート」を米CTWから購入、衛星放送で放送再開(翌年から教育テレビで放送)
1988 ・ 外国放送機関への取材制作協力とニュース番組の交換、国際放送関連業務をNHKから受託
1989 ・ 「海外における我が国についての理解の増進を図る業務」について郵政大臣から「特定公益増進法人」の認定を受ける
・ 昭和天皇大喪の礼で海外放送機関へ取材協力
1990 ・ 中国で初めて「日本科学教育映画祭」を開催(北京など10都市) 以後中国で毎年「映像祭」を開催する
・ 中国中央広播電視大学(放送大学)向けに制作した「日本語講座」放送開始
1991 ・ 財団創立10周年記念事業として国際シンポジウム「世界は“おしん”をどうみたか」を開催(後援:外務省、郵政省、国際交流基金、放送文化基金ほか)
・ 「日本賞」教育番組国際コンクールの運営を開始
1992 ・ ベトナムで初めて「日本科学技術映画祭」を開催
・ 放送番組国際交流センター(JAMCO)の委託による番組改編を開始
1993 ・ 東京サミット、皇太子御成婚で海外放送機関へ取材協力
・ 「日本賞」20回記念シンポジウム「いま、世界のテレビ子ども番組は...」を主催
1994 ・ 「セサミストリート」米放送開始25周年記念イベントを東京、横浜、大阪、神戸で開催
・ アジア大会(広島)で海外放送機関へ取材協力
1995 ・ 財団創立15周年記念事業として文化フォーラム「世界に広がる日本語」を国際交流基金と共催
・ 阪神淡路大震災、アジア太平洋経済協力会議(大阪)、広島原爆50周年で海外放送機関へ取材協力
1996 ・ 「おしん」の提供、世界50の国と地域に
・ 外務省の「文化無償協力」による番組提供がのべ1万本を超える
1997 ・ Number of countries/regions "Oshin" supplied to tops 50.
・ 日中国交正常化25周年「前進と調和
・ 環境シンポジウムと映像祭」を中国で開催
・ 冬季オリンピックを前に日本と長野県を世界に紹介する「長野オリンピック アーカイブ」「長野県紹介ビデオ」を制作
1998 ・ 冬季オリンピック長野大会で海外放送機関に取材協力
・ 中国での「映像祭」の参加者総数が100万人を突破
・ ラオスで初めて「映像祭」を開催
・ 日本の公的資金による番組提供と各国での利用状況を取材した番組「1万本のプレゼント」がNHKテレビで放送される
1999 ・ 外務省の「文化無償協力」と国際交流基金による番組の提供がのべ2万5,000本を超える
・ 「セサミストリート」放送30周年記念イベント「セサミストリートがやってくる!」をNHKと共催
・ 第26回「日本賞」で過去最多の212番組がエントリー
2000 ・ 「すずらん」の国際版を制作、タイに提供(10月放送開始)
・ パリ日本文化会館で財団創立20周年記念事業「平家物語の世界」展を開催
・ 九州沖縄サミットでIBCを運営、41の海外放送機関に取材協力
・ 中国で初めての「ハイビジョン映像祭」を北京・上海で開催
・ モンゴルとインドで初めて「映像祭」を開催
2001 ・ ハーグで「平家物語の世界」展を開催
・ ロンドンで「近松和紙人形」展を開催
・ 第2回「ハイビジョン映像祭」を北京、青島、貴陽で開催
・ パリで「風の画家 中島潔の世界」展を開催
・ 「すずらん」12ヶ国で放送へ
2002 ・ 国連の資金によりコソボに662本の番組を提供
・ モンゴルで2度目の「映像祭」・「萌」の柊留美さん大人気
・ 第3回「ハイビジョン映像祭」を北京、大連、長沙で開催
・ 日中国交正常化30周年記念シンポ「黄河の水資源の持続と発展」を北京で開催
・ アメリカ留学高校生支援団体に「The Japanese Table」番組シリーズを提供
2003 ・ イラクに「おしん」少女編を提供(60か国目)
・ モンゴルで5度目の「映像祭」
・ 第4回「ハイビジョン映像祭」を北京、重慶、廈門で開催
・ 第30回「日本賞」記念事業「こどもの願い、おとなの約束」を実施
・ セサミストリートの放送が3月末をもって終了
2004 ・ 「おしん」全編がアフガニスタンで放送(61か国目)
・ インド で3度目の「映像祭」
・ 第5回「ハイビジョン映像祭」を北京、天津、武漢で開催
・ アジアからの留学生研修用に「Keys to Japan」シリーズを制作
2005 ・ ブータンで「おしん」放送(62か国目)
・ エイズ防止キャンペーンビデオアニメ「Never Give Up ~あきらめないで~」制作
・ 第6回「ハイビジョン映像祭」を北京、呼和浩特、杭州で開催
・ ブラジルで「ハイビジョン映像祭」を開催
・ 国土交通省「YOKOSO JAPAN!」ビデオ制作
2006 ・ ガボンで「おしん」フランス語版放送(63か国目)
・ 第7回「ハイビジョン映像祭」を北京、桂林、広州で開催
・ ヒマラヤ国際映像祭と地球温暖化関連のシンポジウム開催
・ 「プロジェクトX」を6か国に提供(累計36か国)
・ BBCモーションギャラリーと提携し、ハイビジョン素材を世界の放送機関に提供開始
・ ミニ番組「世界の小さな国」制作・放送
2007 ・ タジキスタンに「おしん」提供(64カ国目)
・ 中東との対話を考える「Japan Forum in UAE 2008」の開催
・ 日印文化交流50周年の記念事業「インド映像祭」の開催
・ 自治体国際化協会の設立20周年記念ビデオ制作
・ 国際協力機構JICA-Netマルチメディア教材制作
・ 中国国内テレビ放送向け国際共同制作ミニ番組「ニーハオ!朋友」制作
2008 ・ TICADⅣ国際シンポジウム『アフリカ開発とアジアの成長経験』の運営
・ シンポジウム「どう止める、地球温暖化」開催
・ 日伯交流100年記念「ブラジル・ハイビジョン映像祭」ブラジル国内3都市で開催
・ G8京都外相会議でIBCの設営・運用
・ 北海道洞爺湖サミットでIBCの設営・運用。92のメディアに協力
・ 「上海・東京グローバルコンファレンス第一回上海大会」開催
・ 「第1回中国ハイビジョン・環境フォーラム」中国国内3都市で開催
・ 農林水産省・日本食・日本食材等海外発信事業番組『デリシャス・ニッポン』制作
2009 ・ イエメンに「おしん」提供(65カ国目)
・ JICA-Netマルチメディア教材・第3年次は11テーマを制作
・ 「第2回中国ハイビジョン・環境フォーラム」中国国内3都市で開催
・ 農林水産省・海外広報用DVDとパンフレットを制作
・ アニメ「動物かんきょう会議」を中国深圳メディアグループと共同制作
・ 「第36回日本賞」に324本がエントリーして史上最多
・ 経済産業省・地デジを教育に活用するための調査をエクアドルで実施
2010 ・ 中国陝西テレビ向けに薬師寺の除夜の鐘を中継
・ 海外の放送機関への取材協力として国際伝送スタジオを財団内に設置。
・ ネパール民主化支援のため国営ラジオ強化やメディア政策の改定に専門家派遣。
・ 中国ドラマ「陽光天使」沖縄ロケの制作協力。
・ 上海万博関連でNHKワールドむけニュース企画を制作。
・ 名古屋での生物多様性条約(COP10)の国際メディアセンター業務を担当。
・ 横浜でのアジア太平洋閣僚首脳会議(APEC)の国際放送センター業務実施。
・ アジア太平洋放送連合(ABU)東京総会の開催を支援。
2011 ・ 東日本大震災の被災地からNHKワールドと海外の放送機関支援で現場中継車設置。
・ 国際伝送スタジオから震災関連ニュースを連日海外に中継・伝送。
・ 震災関連番組の英語版・多言語版を多数制作。
・ 海外の放送機関や在外公館に提供した番組・DVD本数が8600本に達する。
・ 中国各地の放送局からの災害報道・技術研修団受け入れ。
・ JICA沖縄国際センターで、デジタルビデオ制作研修業務を開始。
・ 映像素材海外販売強化のため「NHKビデオバンク」を設置。
2012 ・ アフリカ放送局支援でガーナ・リベリアからの被災地取材クルー受入れ。
・ 文化庁メディア芸術祭本展を東京・六本木で開催。
・ スリランカ公共放送で「おしん」再放送開始。
・ ラオスで吹き替え版の教育番組・ドキュメンタリー放送開始。(一般文化無償)
・ IMF世界銀行東京総会の放送センター業務を担当。
・ 第2共同ビル耐震補修のため、財団本部と伝送スタジオを日本アムウエイビルに移転。
2013 ・ アフリカ中部・南スーダンで「公共放送」づくりの人材育成支援開始。
・ 「一般財団法人」に移行
・ アフリカ開発会議(TICAD-V)でアフリカ6か国のメディア招へい及び国際シンポジウムの運営、制作を実施
・ ボスニア民族和解のための番組を制作。現地公共テレビとNHKワールドTVで放送
2014 ・ ウガンダ、ケニアで南スーダンTVラジオ幹部・職員のための研修実施
・ 国連防災世界会議で「JICA防災国際協力シンポジウム」を運営、Eテレとjibtvで放送
・ アジア4ケ国から防災取材・番組制作のためのTVクルー招聘
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