サービス概要

ハイパー&ハイブリッドTV スタジオへ

国際伝送スタジオ仕様

NHK インターナショナル国際伝送スタジオでは、従来の海外Live伝送ならびにVTR伝送機能に加えて、最新のデジタル制作機器を導入整備し、多彩なデジタルコンテンツの中継や制作が簡単に行うことが可能になりました。ライブ中継、インターネット放送を始めとした様々な映像コンテンツを予算と目的に合わせて制作することが可能です。撮影から編集・配信まで一貫してサポートし、高品質の映像コンテンツを提供する、まさにハイブリットTV スタジオと言えるでしょう。

NHK インターナショナル国際伝送スタジオの特徴
◆ スタジオブース(4m*4m)
・クロマキー&バーチャル仕様、TV 照明常備
・リポーターならびにゲスト、2名対応可 ※人数は応相談
・スタジオカメラ(HD&SD)*1台、プロンプター付き
・IFB(音声送り返し)
・PC(インターネット接続可)
◆ TV 副調
・スイッチャー 2式(うち1式デジタル音声ミキサー実装)
・アナログ音声ミキサー1式
・文字発生スーパー&静止画テロップ作成機能(2系統)
・VTR /持ち込み可 常設:HD-CAM(HDW-250)、βCAM(BVW75)、HVR-1500A、PMW-EX-30
・簡易ノンリニア編集 映像のハードディスク取り込み/掃き出し可
・バーチャル機能として、解説用大型再撮モニター表示
・インターネットストリーミング可能
・国際電話(打ち合わせ用1、送り返し用1、他FAX 1)
◆ レンタル機器
・方式変換器、V ロケカメラ一式、編集機、VTR など

カメラ台数、要員手配、応相談


背景クロマキー使用例

スタジオブース(4m*4m)

副調整室
国際伝送スタジオ仕様
海外送出

NHK インターナショナル国際伝送スタジオで撮影・編集された映像は光回線を通じて放送局通信社KDDI 大手町に送られます。KDDI 大手町に送られた映像は、衛星回線/光ケーブルを経由して世界中の放送局通信社へ伝送されます。これにより、ユーザーに向けて、高品質の映像サービスをスピーディーに提供することが可能です。

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バーチャルスタジオ